ペンギン

木工旋盤で生まれたペンギン
ウォルナットとメープル2つの濃淡の木材を貼り合わせて木工旋盤で丁寧に削り出し、ペンギンの愛らしい色合いとフォルムを表現しました。
作るたびに一つ一つ異なる表情を持ち静かな存在感を放ちます。デスクに静かな癒しを。

上記(↑)はAIに原案を作ってもらった紹介文ですが、ちょっと気恥ずかしいので以下は当主の説明です。

これはお父さん(仮)。
この木工旋盤ペンギンは、ネット検索していただくとわかりますが、世界中の木工旋盤愛好家の間で割とポピュラーなモチーフのようなのですが、一度作ってみたかった。

材料の木目や、貼り合わせ方、削り出し具合でおなかの白い部分の大きさと形が変わり、最終結果を想像しながらちまちま削っていくのは楽しいです。

お母さん(仮)と。
この抽象的なシェイプにおいて、女性性を表現するとどうすれば良いのだろうなどと思いつつ、今回は国民的アニメ「あたしンち」のお母さんのイメージで作ろうと思ったのです。そこに固執しすぎた感はちょっとだけあります(笑)。

くちばしはチークの丸棒を手で削り出して接着しています。
オイルフィニッシュで仕上げており、しっとりしたさわり心地。

この手のつくりものに往々にしてありがちな「最初につくったものが一番良い」という結果になった感じがあります。
衒い(てらい)がないと言うか、変にひねってないというか。思いがストレートに表れるのだと思います。

当工房ではご要望に応じて木工教室、木工体験も対応します。木工旋盤は世界中にファンが多く、面白そうだけどなんか怖そう(危なそう)、かつ凝りだすとお金がかかるジャンルです。一度木工旋盤を体験してみたいという方はお気軽にお問い合わせください。

また、ペンギンの完成品をお求めの方は、まだオンラインショップには登録できておりませんので、家族構成・人数(?)を添えてお申し付けください。